韓国のお持ち料理トッポギ

韓国料理のトッポギとは、短くスティック状に作られたお餅の事です。

トッポギは歯ごたえと食感程よくあり、手軽に調理ができるので日本人
にもとても好まれている食材です。

日本のお餅とは違い、煮込んでも型崩れしないので、色々な料理に
使う事が出来ます。

一番ポピュラーなトッポギの食べ方は、コチュジャンで甘辛く味付けを
して炒めた料理で、韓国では屋台の定番メニューとして、また間食や
夜食としてもよく食べられているそうです。

日本でも韓国ドラマ「冬のソナタ」を放送されていましたが、その
ドラマの中でチュンサンが「トッポギが好き」と答えたシーンが
ありました。

そのシーンが話題になって、「冬のソナタ」のドラマを見た人達を
中心に「トッポギを食べてみたい」という人が続出しました。

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伝統的な韓国の食卓料理

韓国には多くの種類の料理があります。

古くから韓国は、農耕社会だったので米を主食としていましたが、
最近の韓国料理には、色々な野菜と肉や魚によって豊かになって
きました。

また、キムチやチョッカル(塩辛)やテンジャン(味噌)などの発酵
保存食品が栄養価の高い食品として知られています。

韓国の食膳は、すべての料理が一度に出されるのが特徴で、昔は平民で
3種類、王族は12種類のおかずが食卓に並べられたそうです。

韓国料理は、中華料理や日本料理に比べると汁物が多い料理なので、
食べる時はスプーンが多く使われています。

ご飯は韓国料理の主食で、ほとんどの人は白米を食べますが、栄養を
取る為に黒豆や麦・大豆などの穀物と一緒に炊く事もあります。

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韓国惣菜のチャプチェ

チャプチェ(雑菜)は韓国惣菜で、いろいろな種類の野菜のナムルを
肉や春雨と混ぜ合わせた代表的な料理です。

チャプチェは、韓国ではたくさんの人が集る時などによく食べられて
います。

また、チェプチェは韓国料理には珍しく、ニンニクと唐辛子が入って
いない料理なのです。

もともとは、韓国では、チャプチェとは細く切った野菜の炒めた物の
事で、タンミョン(春雨)は入っていませんでした。

今食べられている春雨が入ったチャプチェは、中国から伝えられた
中国料理で、春雨入りチャプチェが定着したと言われています。

韓国では、春雨の長さが長寿を表しているとして、お盆やお正月など
お祝いやおもてなしの料理として欠かせない料理がチャプチェなのです。

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本場韓国のキムチ

キムチとは、野菜を塩漬けにして唐辛子や魚醤、にんにくや生姜を加え
たものに、薬味(ヤクニョン)を混ぜ低温で乳酸発酵させた漬物です。

「チムチェ」(野菜を漬けたもの)という言葉がキムチの語源と
されています。

本物のキムチには、ヨーグルトと同じくらいの乳酸菌(1g中に
約8億個)を含んでいる発酵食品です。

乳酸菌(消化の促進、動脈硬化や大腸がんなどを予防する働きがある)
の数は、発酵する事で増加していきます。

また、乳酸菌のラクトバチルスなどは、生きたまま腸に届くので
ビフィズス菌を増加させるのです。

ビタミンB1(疲労回復によい)を多く含んでいて、タウリン
(エネルギー代謝を活発にする)やアスパラギン酸なども含んでいます。

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韓国人も大好きな鍋料理

鍋料理は韓国の人が大好きで、よく真夏でも汗をかきながら食べています。

いろいろな種類の鍋料理がありますが、素材の名前の次に「チゲ」
(具沢山の鍋)、「タン」(具が多く良く煮込んだ鍋)、「クッ」
(汁物)と付くので、韓国料理のお店のメニューを見て分からなくて
も、だいたいどんな料理か見当がつきます。

韓国料理の代表的な鍋料理は、やっぱり「チゲ」ですよね。

日本でも人気になった「チゲ鍋」は、とても辛く(韓国の冬は−20℃
位まで気温が下がるので、身体を温める為)、厳寒の韓国らしい鍋料理
なのです。

チゲには、豆腐チゲや魚介類のチゲなど色々な種類がありますが、味付
けはコチュジャン(唐辛子味噌)、チョッカル(アミの塩辛)、味噌の
3種類があります。

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