韓国惣菜のチャプチェ

チャプチェ(雑菜)は韓国惣菜で、いろいろな種類の野菜のナムルを
肉や春雨と混ぜ合わせた代表的な料理です。

チャプチェは、韓国ではたくさんの人が集る時などによく食べられて
います。

また、チェプチェは韓国料理には珍しく、ニンニクと唐辛子が入って
いない料理なのです。

もともとは、韓国では、チャプチェとは細く切った野菜の炒めた物の
事で、タンミョン(春雨)は入っていませんでした。

今食べられている春雨が入ったチャプチェは、中国から伝えられた
中国料理で、春雨入りチャプチェが定着したと言われています。

韓国では、春雨の長さが長寿を表しているとして、お盆やお正月など
お祝いやおもてなしの料理として欠かせない料理がチャプチェなのです。

今では、食堂や居酒屋でも前菜として出されています。

チャプチェの作り方は、野菜の種類ごとに一つ一つ味付けをして、
最後に混ぜ合わせるのが特徴で、すごく手間がかかりますが、
その分各家庭によって味が違います。

韓国の春雨は、100%サツマイモの澱粉から作られていて、
日本の春雨よりも歯ごたえがあります。

チャプチェは、見た目よりあっさりとしていて、ご飯にもお酒にも
とてもよく合う韓国伝統惣菜なのです。
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