伝統的な韓国の食卓料理

韓国には多くの種類の料理があります。

古くから韓国は、農耕社会だったので米を主食としていましたが、
最近の韓国料理には、色々な野菜と肉や魚によって豊かになって
きました。

また、キムチやチョッカル(塩辛)やテンジャン(味噌)などの発酵
保存食品が栄養価の高い食品として知られています。

韓国の食膳は、すべての料理が一度に出されるのが特徴で、昔は平民で
3種類、王族は12種類のおかずが食卓に並べられたそうです。

韓国料理は、中華料理や日本料理に比べると汁物が多い料理なので、
食べる時はスプーンが多く使われています。

ご飯は韓国料理の主食で、ほとんどの人は白米を食べますが、栄養を
取る為に黒豆や麦・大豆などの穀物と一緒に炊く事もあります。

また、おかゆは栄養価の高い食品とされ、小豆やかぼちゃや高麗人参
などを入れて食されています。

そして、クク(汁物)は、必ずご飯に添えられて出てきます。

野菜や肉などの材料で作る汁と、中に入れる材料は数多くあるので、
色々な汁物が味わえます。

その他に、チゲ(鍋物)やチョンゴル(日本料理だとすき焼きと似て
いる)、チム(蒸し物)とチョリム(煮付け)、ナムル(和え物)や
クイ(焼き物)など、様々な種類の料理があります。
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